SDGsへの取り組み
国連サミットで決められた国際社会の共通目標である『SDGs:持続可能な開発目標』は、私たちが大切にしてきた考え方と同じ方向を向いていると考えています。
DENSHO Group では社会貢献活動の一環として、17の持続可能な目標のうち12の目標を中心に取り組んでいます。
掲げているのは、どれも日々の仕事の中でできることです。従業員を適正に評価すること。食材を無駄にしないこと。資格取得を会社が支える。自社の発電所で電気をつくる。ひとつずつ、続けていきます。
取り組んでいる12の目標
貧困をなくそう
社員、アルバイトを積極採用し雇用を創出します。また全従業員を適正に評価し、適正な賃金、残業代全額支給を実施します。
飢餓をゼロに
適切な量を必要な分だけ発注し、食品ロスをなくします。
すべての人に健康と福祉を
全従業員の健康を守るため、健康診断・定期人間ドック検診を実施します。
質の高い教育をみんなに
様々な国家資格や技能教育を実施し、資格取得を目指すことで技術力を高めます。講座・受験費用は会社が負担します。
ジェンダー平等を実現しよう
女性社員比率を高め、意欲ある女性が活躍できるよう要職への起用を積極的に行います。
エネルギーをみんなに そしてクリーンに
自社で太陽光発電所を保有し、自然エネルギーを促進していきます。
働きがいも経済成長も
年齢、性別にとらわれない雇用を促進します。
人や国の不平等をなくそう
男女、年齢、学歴にとらわれることなく雇用を促進します。
住み続けられるまちづくりを
産業廃棄物の適正な管理・廃棄を実践し、環境汚染の防止に貢献します。
つくる責任 つかう責任/気候変動に具体的な対策を/海の豊かさを守ろう
店内のスプーンや箸などの消耗品を、できる限りリユース可能なものにし、プラスチックごみを削減します。
※ 番号と色は国連が定める「持続可能な開発目標(SDGs)」の目標番号にもとづいています。
※ ここに掲載している内容は、国連やその関係機関により承認されたものではありません。
自社で発電しています
私たちは自社で太陽光発電所を保有し、運用しています。お客様に太陽光発電システムをご提案する立場として、まず自分たちで運用してみる。そうでなければ、机上の計算しか語れないと考えたからです。
電気設備を手がける会社だからこそ、エネルギーの話は他人事にできません。省エネのご提案や照明プランニングも、この延長線上にあります。
働く人を大切にすることも、
社会への貢献だと考えています。
私たちの考え方と、実際の仕事もあわせてご覧ください。